2014年07月19日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 最終回

皆さん、こんばんは。
毎日蒸し暑くて、体調管理が大変ですね。
またまた間が空いてしまいましたが、やっと完成しました。\(^o^)/

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まずはデカール貼りの続き。
インヴェージョン ストライプの次は、カウリングのチェッカーです。
タミヤのデカールはオフセット印刷ながら大変質が良く、軟化剤を併用することで非常に素直に曲面に追従してくれるので、助かります。

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と言うわけで、上手く行きました。(笑) 続けて、残りのマーキングやステンシルをどんどん貼っていきましょう。

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デカールを貼り終えました。 1日乾燥させた後で、クリアーを吹いてスミ入れのための表面保護を行います。

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スミ入れ完了。 最終的に表面の状態を整えるため、仕上げのクリアーを吹きます。

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う〜ん、こんなもんかな。

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最後は防眩塗装のオリーブドラブをつや消しにするため、半ツヤクリアーを重ねました。
ずいぶん大袈裟なマスキングになってしまいました。(笑)

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後は脚などの小部品を取り付けて完成!

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やっぱり、P-47D はカッコイイですね。
ところで、某所にて本作品をお披露目した際に、このお方と話が盛り上がり、P-47 祭りでもやりませうか?ということになりそうです。(笑)
ご自身のブログでも本件について言及するとおっしゃってたので、詳細を決めたら改めてご案内することになると思います。
P-47 はマーキングのバリエーションがとても豊富なので、お祭りになったら楽しくなりそうですね。


posted by COLT-T at 21:44 | Comment(8) | TrackBack(0) | P-47

2014年07月06日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 第4回

皆さん、こんばんは。

仕事面で色々と慌しいことが続き、ずいぶん間が空いてしまいましたが、少しずつ進めていました。
前回のエントリーでエンジンのプラグコードを追加するところでしたが、特にアクシデントもなく、無事にエンジンの組み立てが完了。

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次に、シルバーを吹く前にベースに黒を吹きました。

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続いてシルバーをぶしゅ〜。 ちなみに、シルバーにはつなぎとしてクリアーを4割くらい混ぜて塗膜の強度を上げています。

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次に、シルバーのトーンを変えたい部分を残してマスキング。

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少しブラックを混ぜたシルバーを吹きました。

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マスキングを剥がしたところ、トーンの違いを再現できました。 この後、マーキングやウェザリングなどを行うことによって、もう少し定着させていきます。 この時点で、キャノピーの枠やプロペラの塗装も済ませておきます。

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インヴェージョン ストライブは塗装で行くか添付のデカールを使うか迷ったのですが、結論としてはデカールを使いました。
塗装で表現したほうが綺麗でしょうが、マスキングに手間がかかることと、広い面積のデカールの扱いに慣れておきたかったという気持ちもあって、デカールにしました。 それに、タミヤのデカールは寸法や形状が極めて正確なので、安心して使えるという部分もあります。

そんなわけで、デカールも悪くないでしょ?
作業過程で割れたり欠けてしまった部分は後ほどタッチアップしておきます。

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と言うわけで、今日はここまで。
次の週末には完成させたいです。

posted by COLT-T at 21:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | P-47

2014年06月15日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 第3回

皆さん、こんばんは。
梅雨の晴れ間が土日に重なったのは嬉しいんですが、それにしても暑いこと!(*_*;)
体調管理には気をつけましょうね。

さて、P-47D です。
士の字になって、接着跡を消したのでサフ吹きを行います。
キャノピーや脚庫などをマスキング。

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こんな感じ。

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サフをぶしゅ〜!!!
まぁ、こんなもんでしょう。 乾いたらペーパーがけして小キズを消します。

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そろそろエンジンにも手をつけなくてはなりません。
2,3年前まであれほど模型屋に売れ残っていた Quickboost のレジン製エンジンパーツは、いざ探そうと思うと全くどこにも売ってませんでした。(>_<) しょうがないのでキットパーツで行きます。(苦笑)
それでもプラグコードを追加するだけでも見映えが良くなるでしょう。 1気筒で2本のプラグコードは、1列9気筒が2列分なので18気筒だと36本必要です。

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先週は忙しくて平日にほとんど進められなかったので、今回はここまで。
来週末にも休日作業があるので、どこまで進められるか・・・。 まぁ、期限があるわけじゃなし、マイペースで行きますよ。(笑)
posted by COLT-T at 21:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | P-47

2014年06月08日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 第2回

皆さん、こんばんは。
入梅後の土砂降りと梅雨寒で、散々な休日でしたね。(^^;

P-47 ですが、実はあまり進んでいません。(汗)
コックピットの塗り分けと組み立てが終わりました。インパネの裏側が丸見えの構造になっているので、計器盤の後ろにケーブルを追加してみました。

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コックピットを胴体に組み込むとこんな感じ。
ケーブルの引き回しは想像です。たぶん左右の内壁に寄せていたのだろう、という想像です。 でも、あまり見えませんね。(苦笑)

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一応士の字にはなりました。

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この土日でサフ吹き〜エンジンの作り込みという予定だったのですが、このタイミングで携帯電話をフィーチャー・フォンからスマート・フォンに切り替えたので、初期段階の設定やデータ移行などに時間を取られてしまい、この土日に進捗はゼロですた。(大汗)

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Android のイマイチ洗練されていない(笑)操作方法にイライラしつつも、2時間くらいいじり倒したら、Android のお作法にも慣れてきて、アレコレと細かい設定やら、アドレス帳の移行やらを終わらせて、やっと使用できるレベルに調整できました。 もはやスマホは、マトモに使えるようにするまでパソコンの OS を入れ替えた時と同じくらいの手間がかかりますね。あとは、割引適用のために無理やり加入されられたオプションの解約が済めば一安心です。(笑)

来週までには機体のサフ吹きと、エンジンの組み立てとディテールアップくらいまで進めたいですね。
posted by COLT-T at 23:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | P-47

2014年06月01日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 第1回

皆さん、こんばんは。

この土日は真夏の暑さになり、全国的に猛暑になりました。
体調を崩さぬよう、気をつけましょうね。

さて、2週間前の静岡ホビーショー以降、何を作ろうか考えていたのですが、以前から作りたいと思っていたこれに決めました。
タミヤの P-47D です。カッコイイですよね!

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どうせなら派手なマーキングで作ろうと思い、TAHEEL HALL のマーキングで作ってみたかったのですが、静岡でモデラーズフリマの中のライフライクデカール ブースでは売り切れ!
なので、ここは大人しくキットのデカールで行きます。実は、このマーキングも好きなんです。(笑)

さてさて、まずは仮組み。
分かってはいたけれど、このタミヤの合いの良さにはあらためて驚愕しますね。

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隙間や段差はほとんど出ず、計算しつくされた部品割と組み立てやすさ。
タミヤの部品構成には知性を感じるほどです。

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コックピットの仮組み、こちらも申し分なし。
シートベルトを追加する程度でよいでしょう。

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まず機体内部色を吹きます。 このあとコックピットパーツは計器類などを細かく塗り分けしましょう。

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ディテールが素晴しいので、いつもはマスキングテープの自作で済ませるシートベルトは、ファインモールドの ABS 樹脂製を使用。
こちらもキットのディテールに負けず劣らず、緻密なディテールです。 塗り分けただけでこの通りですよ。

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計器盤はデカールを貼り込んだだけで十分ですね。

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今回はここまで。
組み易いので、次の週末までには士の字になっていると思います。
ではまた次回。

 
posted by COLT-T at 19:36 | Comment(9) | TrackBack(0) | P-47