2012年12月29日

完成! 1/144 Spitfire MK. IXe

皆さん、こんばんは。
2012年ももうすぐ終わり。今日は仕事納めでした。

さて、今年最後の完成をご報告します。
エデュアルドの 1/144 スピットが完成しました。

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サフ吹きのあと、機体下面、上面のオーシャングレーを吹き、お馴染みのティシューを使ったマスキング。
ダークグリーンを吹きました。

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ちなみにネットの掲示板などで、1/144 にサフを吹くとモールドが潰れる云々という書き込みをたまに見ることがありますが、私はいつも 1/144 であっても普通にサフを吹いています。 モールドが潰れるというのは、単に濃いか吹き過ぎているわけで、適度な濃度に調整すれば、モールドが潰れることはありません。 表面を整えるためにはサフ吹きは重要な手順の一つです。

というわけで、マスキングを剥がすと、いつも通りの雲状迷彩が出来上がりました。

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このキットには何と、キャノピーのマスキングシートが付属していました。
私の場合、1/144 のキャノピーはいつも筆塗りでしたので、これはかなり助かります。さすがに 1/144 のマスキングシートは小さかったですけどね。(笑)

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ピトー管や、翼下のアンテナは自作して追加。

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という訳で完成。

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時間が無くて、カメラ手持ちでかなり適当に撮ったので、ちょっとノイジーな画像になってしまいました。 

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このエデュアルドの 1/144 はとても精密で、国産の SWEET と比べても、完成度で劣っていません。
今回は E ウィングの機体でしたが、私の好きな C ウィングの機体も是非バリエーション展開して欲しいですね。
コンボキットのもう1機は、C ウィングに改造しようかな。(笑)

というわけで、この 1/144 が今年の打ち止めです。

今年も当サイトにご来訪いただき、ありがとうございました。
皆さん、良いお年を。(^^)/~~~

2012年12月23日

スピットファイア 1/144 MK.IXe & 1/72 MK.VIII 最終回


皆さん、ご無沙汰でした。(汗)
どうも年の瀬は何かと慌しくて、仕事は特に忙し過ぎるわけじゃないんですけど、半日だけの休日出勤があったり、仕事上の小さいストレスが貯まったりして、またまた間を空けてしまいました...。(^^;

さて、途中経過すっ飛ばして申し訳ありませんが、スピット MK. VIII が完成しました。
製作の様子は、画像は撮ってあるのできっかけがあればその時にでも...。まぁ、基本的にいつもと同じです。(オイ)

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キットはハセガワのもので、パッケージには「ファーストロット品」と書かれているものです。
MK. VIII に関しては個人的に、アメリカ義勇軍が運用したマーキングが一番似合っているように感じるので、今回もそれにしました。
やはり以前、M<. IXc をアメリカ義勇軍で製作したデカール4機分の中の一つです。そのデカールはあと2機分ばあるので、そのうちまた作りたいですね。(笑)

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塗装の詳細は、このマーキングと同じ 1/48 がハセガワから限定生産されていたことがあり、その塗装指示図が参考になりました。
そういえば、タミヤの 1/32 とも同じマーキングです。

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同時進行していたエデュアルド 1/144 のほうは、いま塗装中。
もう少しでお見せ出来ると思います。

2012年11月27日

スピットファイア 1/144 MK.IXe & 1/72 MK.VIII 第2回


皆さん、こんばんは。

ブログを更新する時間がなかなかとれず、また間が開いてしまいましたが、スピットはゆるゆると進めていました。
途中に画像を撮っていなくてすみません。コックピットを作り、胴体を張り合わせます。
歪みがある胴体は、接着する際にセロハンテープで歪みを矯正することで、まっすぐになりました。

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主翼を仮組みすると、前方の付け根にギャップが生じます。
おそらく歪みの後遺症だと思うので、プラ材でつっかえ棒を挟んで幅を調節しました。

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そうすると、主翼とピタパチとなり、めでたしめでたし。
士の字になりました。 1/144 も既に士の字になっています。

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下面の主翼接着部分に僅かなギャップが生じます。
よって、プラペーパーを挟んで埋めました。

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とりあえずここまで。
次はサフ吹きします。

2012年11月19日

スピットファイア 1/144 MK.IXe & 1/72 MK.VIII スタート!


皆さん、こんばんは。

早速すぴっと祭り第2、3弾始めました。
1/144 は先週までに、パーツの仮組みをやっていたのですが、昨日からハセガワの 1/72 MK. VIII の製作をスタート。

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ハセガワを仮組みしたところ、胴体が結構歪んでいるんですよね。パッケージには 1996年のファーストロット品、と書かれているので一番良い条件のショットだと思うんですが、何しろ16年も前の製品なので、保存環境が悪かったのかもしれません。 まぁ、接着しちゃえば問題ない程度なので、あまり気にせず進めましょう。

一方のエデュアルド 1/144 は、2機セットなのですが、残念ながら主翼形状が楕円と矩形が1セットずつしか入っていません。

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私はスピットと言えば楕円しかないと思っているので、矩形の主翼を楕円に作り直しました。プラ板を付け足して整形するだけで OK。
こんなもんで良いかな。(笑)

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パーツを切り出して、まずはコックピット色を吹きました。
1/144 の方は、コックピット内にパーツがありません。全くの空っぽ(笑)
もうすぐ純正のエッチングパーツが発売されるので、それを使えってことですか。そうですか。
とりあえず今回は、そのまま組んじゃいます。キャノピー付けちゃえば見えないし。(笑)

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もう1機のほうには、エッチングパーツを入手してそれを仕込むことにするつもりです。
とりあえず、今日はここまで。

あ、JMC のレポートは明日にでも...。

2012年10月20日

1/72 スピットファイア MK.24 最終回

いきなりですが、完成しました。

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皆さん、こんにちは。
またまた間が空いてしまいすみませんでした。 グリフォンスピット MK.24 が完成しました。

前回のエントリーで終了した迷彩塗装の上に、ウォークウェイ ラインを吹きます。
デカールも用意されているのですが、いつも通り塗装で表現します。ここでもマスキングテープをケチらずに、しっかりとマスキングしましょう。
テープを剥がしてみると、おおっ!バッチリ上手く行きました。(^o^)v

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このあと、主翼前縁のイエローも追加したところで、プロペラやスピナーなどの小部品も塗装し、全体にデカール貼り前のクリアーを吹いて表面の平滑性を上げておきます。

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デカール貼りが完了。 完全に乾燥させた後、再びグロスクリアーをしっかりと吹いて、デカールを保護します。

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スミ入れのタイミングは、モデラー各人によって異なると思いますが、私の場合はデカールを貼った後に行います。そうすることで、マークの色調が機体とよりフィットするからです。 但し、デカールを傷めないようにしっかりとクリアーを吹いて表面を保護してから行います。

スミ入れしたら、表面を整えるためのクリアーを吹いて、最後の仕上げとします。このクリアーは、再現したい艶の状況に合わせたもの(今回の場合は半ツヤ)を吹きます。

と言うわけで完成! 当初2週間くらいで完成するだろうと楽観していたのですが、簡易射出成型キットゆえのすり合わせや合いの調整などに手間取ったり、仕事で休日作業があったりで、結局当初予想の2倍近くかかってしまいました。(汗)
まぁでも、完成してしまえば苦労も忘れられるし、しばし自己満足に浸ることにしましょう。(笑)

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過去の作品と並べてみました。
最初の量産型と最終量産型とのツーショット。MK.I も AZ model 製ですよ。

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グリフォンスピット同士のツーショット。 MK. XIV はフジミの製品です。

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と言うわけで、何とかこれで一安心。(笑)
次は零戦ですな〜。JMC までには間に合うかな。(^^;

2012年10月09日

1/72 スピットファイア MK.24 第3回

うむむ〜、3連休で完成ならず!
っていうか、まだまだ掛かりそう。(^_^;

というわけで、皆さんこんばんは。
3連休はいかがお過ごしでしたか? 私は最近疲れがたまっていたので、家でゴロゴロ。
おかげで疲れが取れてスッキリしました。 でもしばらく閉じこもっていた反動で、どこか野山にドライブにでも行きたいなぁという衝動もあり・・・。まぁ、自然のある場所ではないけれど、近いうちに東京駅とか、スカイツリーとか、混雑を避けて平日にでも見に行きたいんですよね。

さて、スピットです。
またまた途中の画像がなくて申し訳ないっす。
前回のエントリーの後サフ吹きして、一番最初に尾部のスカイを吹いてマスキング。次に下面のミディアム・シーグレーと、上面のベースカラーであるオーシャングレーを吹きました。
で、迷彩のダークグリーンを吹くためのマスキング。
マスキングの方法は、モデラー各氏によってさまざまな方法が用いられていることと思います。
私の場合は、ティシュを短冊状にちぎって紐状に撚ったものを使います。

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カーブもわりと細かく調整できますし、繊維ゴミも意外と付着しません。
リベット打ち同等の苦行ですが、がんばって全部施工しました。

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ダークグリーンをぶしゅー! ついでにキャノピーも塗装しましょう。
ちなみに、今回使ったカラーは全て、クレオス旧版の特色セットです。

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よく乾燥した後、マスキングを剥がします。ドキドキ!
おおっ、今回も上手く行きました!\(^o^)/ カラーバランスも OK

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というわけで、今回はここまで。
う〜ん、完成はおろか、デカール貼りにも辿り付けませんでした。 やっぱりスピットは塗装の手順が多いので、しょうがないですねぇ。
まぁ、焦らず進めましょう。 次の週末には完成すると思いますが、日曜日は仕事があるので微妙カモ...。

2012年10月08日

1/72 スピットファイア MK.24 第2回

皆さん、こんばんは。

またちょっと間が空いてしまいましたが、製作は牛歩ながら進んでいました。
機体内部色を吹いて、コックピットの塗り分け〜組み立てに進みますが、その前に接着個所があいまいで且つ組み立て図も大雑把(笑)なので、位置決め用のリブを胴体側に追加したり、各パーツの位置関係や取り付け角度などをよくすり合わせました。

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で、途中の画像が無くて申し訳ない。 いきなり士の字です。
結果的に、コックピットは何とか上手く収めることが出来ました。

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胴体パーツは MK.22 と共通らしく、メンテナンスハッチの取り付け位置が、MK.22 と MK.24 の両方のモールドがあるので、MK.22 用のモールドを埋めます。 乾燥後、サンドペーパーで均しました。

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その他、簡易インジェクションキットでは避けられない、ギャップや整形ズレなどを埋めて、下面のラジエーターも取り付けたところが下の写真。
機銃は機体色で一緒に塗装されるので、この時点で取り付けました。 太いので、折ってしまうリスクも小さいでしょう。

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3連休もあと1日。基本塗装までは終わらせたいですね。

2012年09月23日

1/72 スピットファイア MK.24 第1回

ガチです。

というわけで、スピット祭り 2012 始まりました〜!
まずは admiral の MK.24 行きま〜す。

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ご存知の方もいらっしゃると思いますが、admiral という聞きなれないブランドは、AZ model の別ブランドです。
なので、中身は AZ テイストそのもの。だるいエッジ、モールド甘いくせに筋彫りは妙にシャープ(笑)といった特徴も AZ のまんま。

とりあえず仮組み。 合いは簡易スタンダードですな〜。 コックピット部品を切り出して、バリ取りとすり合わせを始めました。

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とりあえず、今日のところはイントロダクション程度で。(笑)
零戦も、注文していたデカールが届いたので、間もなくスタートします。

2012年09月17日

スピット祭り再び!

ガチです。

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というわけで、先日模型仲間の暑気払いで盛り上がったスピット祭り 2012 が勃発。通称 Spt48 (笑)
なかなかアイテムが決まりませんでしたが、とりあえずこいつらでエントリーしようと思っております。

まずは、かなり前になってしまいましたが、AZ の別ブランド Admiral から出ている MK.24

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次は、以前から作りたかったハセガワの MK. IXc
この JE◎J のマーキングが好きなので、良い機会です。

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あと、時間があればコイツも。
これはアメリカ義勇軍のマーキングでやりたいです。

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ただ、零戦祭りの新作もまだ手をつけていないので、JMC にはせめて1機くらいは間に合わせたいですね。