2013年11月13日

タミヤ 1/24 トヨタ スープラ 製作記 最終回

皆さん、こんばんは。
ここのところ急に寒くなりましたね。 体調を崩さぬようにお気をつけ下さいね。

さて、前回からかなり間が開いてしまいましたが、スープラが完成しました。

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ボディの工作がひと段落したところで、内装に着手しました。 シートの肉抜きを埋めるところから。 まず、プラ板で窪みを塞ぎます。

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その上から、隙間を埋めるようにパテを盛り...

24_supra-01_making24.jpg

硬化したら整形。 こんな感じで良いかな。

24_supra-01_making25.jpg

次に、ウィンドウの縁を塗装します。 マスキングをしてから半ツヤの黒を吹きました。
一緒にフロントグリルのメッシュ部分も塗装しておきます。

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マスキングを剥がします。 ん〜、まぁまぁですね。(笑)

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次は、内装です。 赤系ツートンですが、組み立て説明図に書かれていたレシピに従って調色しましたが、ちょっと明るめかなぁ???

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完成した内装です。 ん〜・・・やっぱり茶系のトーンが明るすぎるかな???

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まぁでも、ウィンドウを通してみたらちょうど良く見えるかもしれないので、このまま組んであとから判断することにしました。

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というわけで、完成! ボディの仕上げにはタミヤ コンパウンド 仕上げ目で磨いた後で、クレオスの Mr. ポリマーコーティングで最後の仕上げ。ピッカピカになりました。\(^o^)/
内装の色は結局、組んだ後も茶系のトーンが明るすぎたので、一度ボディを外してダッシュボードとハッチバックの部分を塗り直しました。

24_supra-01_02.jpg

今回苦労したのは、ウィンドウの細かなキズですね。 不慣れなこともあると思うんですが、触れるたびに小キズが増えるので、コンパウンドで磨いて消そうと思うのですが、なかなか消えません。 
で、結果的にはポリマーコーティングを施工したら、ウィンドウの小キズが殆ど埋まって目立たなくなりました。 でも、完全に消せるわけじゃないので、照明の角度によっては下の画像のように、目立ってしまうことがあります。

ちなみに、ウィンドウパーツは、最初にマスキングテープで保護しておけば、傷が付かなくて良いですよと聞いたのは、完成直前のことでした。(爆) 次回からはそうしようと思います。(苦笑)

しかし、この画像は特にダメだな〜、後ピンだし。いい加減にも程がある。orz

24_supra-01_04.jpg

24_supra-01_01.jpg

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24_supra-01_05.jpg

カーモデルの撮影ってなかなか難しいですね。 
ちなみに、上の5枚の画像は D800 で撮ったのですが、あまり時間が無かったので、レンズは交換せずに便利ズームでかなり大雑把に撮ったら、カタログみたいな退屈な画になってしまいました...。
便利ズームでもワイド端でぐっと寄れば、パースペクティブの効いた迫力のある画になるかな、と楽観していたのですが、いかんせん寄れない!マニュアルフォーカスの広角レンズ or マイクロレンズを引っ張り出してくれば良かったと後悔。

ちなみに、以下の2枚とこのエントリー冒頭の画像は、コンデジの P310 の接写機能を使って撮ったものです。
ワイド端で接写機能を使うとぐっと寄れるから、簡単にここまで迫力のある画が撮れます。 参ったね。(苦笑)

24_supra-01_06.jpg

24_supra-01_07.jpg

カーモデルの撮影は、もう少し練習が必要ですね。(笑)

まぁとにかく、若い頃にあこがれたスープラが、ほぼ満足いく出来に仕上がって嬉しく思います。 これは前期型なので、なるべく近いうちにフジミから出ている後期型(ターボA)も作りたいですね。

さて、次のカーモデルは、セリカ LB Gr.5 ターボにする予定です。 年内完成を目指します。
もちろんモータライズですよ。(笑)
 飛行機も忘れてはいないですよ。 そろそろ飛行機の次作にも着手します。
 
posted by COLT-T at 23:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | カーモデル
この記事へのコメント
完成おめでとうございます。
綺麗なボディーです。
クリアパーツの小キズ消しは、なかなか大変ですよね。
室内も落ち着いた感じで、塗り替えて良かったのでは?

セリカ・ターボも期待しています。
頑張ってください。
Posted by 日の丸航空隊 at 2013年11月14日 10:01
日の丸航空隊さん、ありがとうございます。
クリアパーツはより慎重な扱いが必要ですね。マスキングテープによる保護は有効だと思いました。

内装は当初、結構明るくなってしまったので、シートの部分をマスキングして、調色した塗料の残りに若干の黒を混ぜてトーンを落としたものを薄く重ねたら、良い具合に落ち着きました。ダッシュボードとハッチバックの部分という、目立つ部分だけでしたが、うまく行きました。(笑)

実物はもっとピカピカに磨いたはずなんですけど、写真が下手でうまく写せませんでした。カーモデルの撮影は難しいですね。
Posted by COLT-T at 2013年11月14日 22:27
完成おめでとうございます。
ボディもしっとりとした艶でいい感じですね。
カーモデルの面白さがわかったということで、これからが楽しみです(笑)

クリアーパーツの傷ですが、コンパウンドでも消えない場合は、#1500または#2000で一回ペーパー掛けして、研ぎ出しの要領で磨くと綺麗になりますよ。
Posted by ヒロシ at 2013年11月17日 00:11
ヒロシさん、ありがとうございます。
概ねイメージ通りに出来たので満足しています。(笑)
クリアパーツは、おっしゃる通り #2000 くらいのペーパーを掛けていたんですけど、おそらく不十分だったんでしょうね。
次作ではより慎重に透明パーツを扱いたいと思います。

Posted by COLT-T at 2013年11月17日 01:53
初めまして。70スープラのファンで、プラモデルを趣味にしている者です。
カタログカラー仕様の見事な作品と、綺麗に魅せる画像撮りに惚れました。

私も、たくさんのタミヤ・フジミ70スープラに挑戦し、全国の皆さんにも投稿してもらいつつブログにアップしております。差し支えなければ、ぜひ一度、私のサイト「Enthusiast Room」にいらして下さい。
Posted by DUCK at 2014年08月27日 20:56
DUCK さん、初めまして。
ご覧頂きありがとうございます。

サイト拝見させていただきました。XX とスープラへの愛に溢れていますね。
私も若い頃に憧れたクルマでしたが、結局乗ることは出来ませんでした。なので、模型でその気持ちを満たしています。(笑)
タミヤの前期型のあとは、フジミの後期型を作りたいと思っています。なぜかフジミのスープラは、サイドガラスがオミットされているんですよね。なぜでしょうね?製作の際はプラ板で追加する必要がありますね。

これからもよろしくお願いします。
Posted by COLT-T at 2014年08月29日 00:23
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