4月最初のエントリーです。
1/144 スピットは、ディテールの作り込みを行うため、足りないパーツは全て自作しなくてはなりません。
これは、プラ板を組み合わせた、スーパーチャージャーのタービンです。製作中のエンジンに取り付けます。
主要コンポーネントが揃いました。
作ったパーツを組み立てて、機体とのフィッティングを行います。
画像の時点では、機種のギアボックスがまだオーバースケールなので、このあともう少し小さくしています。
コックピットとエンジン部分をマスキングし、やっとサフを吹けました。
黒く見えるのはエンジンブロック。細かい部分の塗りわけはまだ行っていません。
画像は、表面をラプロスで整えてから機体下面を塗装してマスキングを施したところです。
この後に機体上面色のオーシャングレーを吹きました。
で、オーシャングレーを吹きます。
とりあえず、こんなものかな。目立つゴミやチリを噛むことなく、うまく出来ました。
とりあえず今回はここまで。
このあと、ダークグリーンの雲形迷彩を施すためのマスキングを行う予定です。
ではまた次回。


また無茶な事をしてますね~。
最近細かいのが少し辛くなってきました。
まだ裸眼ですが。
自作ディテールアップ、
どの辺までするのか決めるのが
難しそうですね。
オーシャングレーは自作の色ですか?
細かすぎます。
カーモデルのスジ彫りだけで目がショボつく自分には到底無理です。
迷彩は、いつものハンダマスキングでしょうか?
楽しみです。(^^)/
久々に 1/144 で作り込みです。(笑)
エンジンは資料画像や ICM の 1/48 キットを参考にしています。
ちなみにオーシャングレーは、クレオス特色のビン生ですよ。
いや、1/700 艦船のエッチングパーツに比べたら、全然大したことないですよ。(笑)
マスキングはいつも、ティシュを短冊切りにして紐状に拠ったものを使っています。半田を使う方もいらっしゃるんですか。確かに場所によっては使えそうな方法ですね。
でも144でエンジンが露出していると存在感ありそうですね。
パイピングも大変そうですが頑張ってください。
ティッシュのマスキングもなかなか良さそうですね。
当初は予定していなかったコレなんですけど、エンジン作成の参考にヒロシさんのタミヤ 1/32 の作例が載っていたモデルアートを探そうとしたんですが、本の山に埋もれていまだ見つからず。orz
結果的に ICM の 1/48 とタミヤ 1/32 の組み立て図や資料冊子を参考に作ってます。(^^;
作品募集開始まであと2週間!何とか間に合わせるつもり。
可能な限り早急に表示させますが、遅れることもあります。
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