2012年05月27日

1/32 ハセガワ F6F-5 再開 第3回

ハセガワ 1/32 ヘルキャット 再び。

皆さん、こんばんは。
先週の静岡でもらってきた熱気とモチベーションを保ちつつ、次は何を作ろうとあれこれ考えていましたが、ペガサスさんの 1/48 ヘルキャットを生で拝見して、再びヘルキャット熱が再燃しました。(笑)

32_f6f-5_01_making43.jpg

というわけで、静岡後のまず1機目はこいつの再開です。
当初からハセガワ 1/32 ヘルキャットの難点の一つとして、カウリング形状があります。そこで、ポリパテで裏打ちして、吸気口があるアゴの形状を修正します。 下の画像では、一度リューターに取り付けた回転ノコでアゴの内側を切り飛ばし、開口します。
カウルのアゴ下を削り込むことになるので、事前にポリパテで裏打ち。 まだ盛りが足りないので、この後でポリパテを充填しました。

32_f6f-5_01_making45.jpg

ヘルキャットに関しては、静岡でペガサスさんと結構マニアック(笑)な会話をさせていただいて、ノーズからカウルにつながるアウトラインなども、ヘルキャットの肝であるなど、自分のイメージが誤っていないことを確認出来た次第。 ご自身が作成され、ウェブにアップしている図面も使って構わないとのことで、有難く参考にさせていただこうと思っています。

さて、カウルリップはご覧の通り、形状がいまひとつぱっとしないので、パテが乾燥したら、吸気口を下に開口する予定です。
ノーズ周りのアウトラインは、ペガサスさんが作成された図面や、実機画像を参考に修正していく予定です。


32_f6f-5_01_making44.jpg

あと、もう一箇所ディテールを追加しなければならない個所があります。
胴体下面のスリット部分(オイルクーラー?)が、キットでは何のモールドも施されておりません。(^^;
このキットを始めた当初(2年半くらい前)には、大掛かりな手直しを考えていなかったのですが、何年も経つと次第に最初の頃の工作に不満を感じてくるもので、この部分の修正も後から気になり始めた次第です。(苦笑)
とは言え、基本工作が済んだ後なので、大掛かりな手直しは難しいため、ここは無難な工作にとどめる事にします。

32_f6f-5_01_making46.jpg

リベット打ちは、8割ほど終わっておりますので、もうすぐ士の字に出来そうです。

32_f6f-5_01_making47.jpg

このほかに、手を付けたばかりの 1/72 FM-2 とか、実は仮組みを始めた 1/72 TT-1 Pinto など、お手つきが増えてきてますなぁ。
当面はこのヘルキャットをメインに進め、他のお手つきは気の向くままに進めて行こうと思います。(笑)
posted by COLT-T at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | F6F ヘルキャット
この記事へのコメント
こんばんは。

おお〜ヘルキャット〜!
ビシッとラインの出たリベット!
ばっちりですね〜。
32だと迫力がありますね!
以前48のヘルを作ってJMCでシニア賞を頂きました。

今回は72のヘルを始めました。
ハセとエデュを作る予定ですが
早くいけばアカも行っちゃう〜?
って感じです。

ハセは筋彫りと脚収納庫が
テーマです・・・。

リベット、アベンジャーに続きは
キツイですが
きっと  打っちゃうんだろうな・・・・。

がんばってJMCとSHSの展示する分を
増産せねば!
と、今はまだモチベが充満しています。


Posted by JW at 2012年05月28日 18:09
JW さん、こんばんは。
このヘルキャットは、もうかれこれ2年以上前に始めたので、最初の頃の工作がいまの目で見ると拙くて、やり直したい部分が沢山あります。(^^; 脚収納庫なんて、殆どそのまんま。(爆)
今から根本的に直すのは困難ですから、最後まで丁寧に作り込めば、それなりに綺麗に仕上げられるかな、と。(笑)

ハセガワの 1/72 は、私も好きなキットなので、楽しみにしていますよ〜。やっぱり蛇の目ですか?(笑)
Posted by COLT-T at 2012年05月28日 23:30
コメントを書く
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
 可能な限り早急に表示させますが、遅れることもあります。
 SPAM 書き込みを排除するためです。ご理解下さい。
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56101060
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック