皆さん、こんばんは。
タミヤ 1/72 零戦 52型がやっと完成しました。
振り返ってみると、今年になってまだ2作目だったんですね。(汗) 年度末がえらく忙しくて、1/72 1機に2ヶ月近く掛かっていたことになります。
これからは、もう少し時間が取れそうなので、ペースを上げていこうと思います。
まぁとにかく、完成した零戦を。(笑)
この製品は、本当に素晴しいキットでした。
まさに 1/48 の縮小版そのもので、比較するものがなければ 1/72 に見えません。
コレはひとえに、キットの完成度に助けられている部分が多くを占めていると言えます。
アンテナ線の折り返しは、キャノピーの穴を通して支柱に戻しました。
この画像では胴体コックピット部分の縁に下地が見えているところがあります。
このエントリーの後で修正しておくつもりです。
キャノピーは、開状態を選択すると、第二キャノピーは閉じることが出来ません。 第一キャノピーと第三キャノピーの隙間が狭くて、第二キャノピーを収めることが出来ないのです。 それゆえ、閉じ状態を再現するために、第二キャノピーと第三キャノピーが一体化されたものが付属しているのでしょう。 この小さなスケールでリアルさを追求するには、妥協せざるを得ない個所だったのでしょうね。
静岡には、この零戦の他にエデュアルドの 1/72 F6F-3 ヘルキャットを持ち込む予定です。
でも、静岡に持ち込む作品は、例年よりも少なくなりそう。
1/32 ヘルキャットは、もうすぐリベット打ちが終わって士の字に出来そうです。
スピット FR.22 と共に、JMC には間に合わせたいところです。
あ゛っ、主脚インジケータつけるの忘れた! orz
・・・これもあとで追加します。


濃緑色がいい感じですね、高校の修学旅行で
嵐山美術館で見た62型のイメージに近かった
のでレシピ伺ったのですが、いつかハセ48で
再現するつもりです。
72で足出指示棒までつけちゃうんですか
やりますね。
いいたたずまいになりますね。
私も一個手に入れてますので、早めに
作ってみたいですね。
イヤ〜惚れ惚れする色合いと高い完成度です。
こちらのハセガワ1/72零戦22型も、今日には完成となる予定です。
ホント、72には見えませんけど、それもCOLT-Tさんの工作技術のたまものでしょう。
2か月ほどかかったとのことですが、私なんて・・・汗
嵐山の零戦は私も見たかったです。
たしか今はもう嵐山には展示していないらしいですね。今はどこにあるんでしょうね?
ハセガワの零戦期待してます。(笑)
タミヤの零戦は想像以上に緻密なので、ディテールはハセガワの 1/72 よりも気を使いますよ。
でも、出来上がった時の達成感はハセガワのそれよりも遥かに大きいです。是非作ってみてください。(笑)
キットの完成度が高いので、自分の腕が上がったような錯覚に陥りそうになります。(^_^;
静岡では 1/72 零戦を並べましょうね!(笑)
先ほども書きましたが、キットが素晴しいので、普通に作っても上手くなったような錯覚に陥りそうになります。(笑)
ただ、基本的に 1/48 のスケールダウンなので、精密度やボリュームは 1/48 とあまり変わらず、製作には同じくらいの気力がいるな、と感じました。
可能な限り早急に表示させますが、遅れることもあります。
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