2011年02月20日

1/48 P-40E 製作記 第4回

昨日に続き P-40E ですが、久々に休日ゆっくりと模型作りが出来ました。(#^_^#)

さて、主翼を貼り合わせる前に、機銃部分の下ごしらえをしなければなりません。
今日、Φ1.6mm の真鍮パイプを買ってきました。これは、機銃のカバーを表現するためのものです。

48_p-40e_01_making11.jpg

主翼の機銃は 12.7mm の M2 マシンガンですが、ふた周りほど太い筒状のカバーが取り付けられています。
資料写真やネットの画像を検索してみても、銃身はカバーから突き出していないようです。 つまり、外側から見ると大口径の機関砲のように見えます。

とりあえず、機銃の製作は後回しにして、主翼の製作に移ります。
機銃部分には、後で真鍮パイプを埋め込むのですが、内側に落ちてしまうのを防ぐためにプラ棒を接着しておきます。
上翼にモールドされていた機銃は削ってしまいました。

48_p-40e_01_making12.jpg

左翼の下面に着陸灯があるので、クリア化します。
まず、ドリルで穴を開けておきます。

48_p-40e_01_making13.jpg

次に透明プラ棒の先を丸めて、シルバーで塗ります。乾いたら、Φ0.3mm のドリルで途中まで穴を開けて黒で墨入れをすることで、バルブを表現します。

48_p-40e_01_making14.jpg

48_p-40e_01_making15.jpg

主翼にしっかり接着した後、表面をツライチに仕上げます。

48_p-40e_01_making16.jpg

ん〜、まぁこんなもんかな。
画像では不鮮明ですが、バルブもそれっぽく見えるように出来ました♪

んで、主翼の貼り合わせ〜。

48_p-40e_01_making17.jpg

と言うわけで、とりあえず士の字にすることが出来ました。

48_p-40e_01_making18.jpg

今はまだ接着しただけの状態。
次回より、接着剤の乾燥後、パテを盛って修正していきます。
posted by COLT-T at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | オオタキ48フィーバー
この記事へのコメント
機銃の工作楽しみにしています。
ハセガワのキットを見てみると銃身が突き出ていますね。
私のは突き出るタイプで作っちゃいますけどね(笑)

下面のパテ盛り修整頑張ってくださいね。
Posted by ヒロシ at 2011年02月21日 09:31
ハセガワの 1/48 を持っていないので知りませんでしたが、ハセガワのキットは突き出てるんですか。そう聞くと悩んじゃいますね。(^^;
いろいろ資料を眺めていると、機銃口の部分は何パターンかあるようですね。
Posted by COLT-T at 2011年02月21日 20:30
こんばんは。ブログ開設おめでとうございます!
遅ればせながら、まずはご挨拶まで・・・。
そのうち文○堂でバッタリお会いしそうですね(笑)
Posted by so-suke at 2011年02月22日 00:23
so-suke さん、ありがとうございます。
ブログは日記形式なので、製作記が書きやすいです。もっと早く使えばよかったと思っています。(笑)

川崎の文教堂 Hobby は開店以来かなり頻繁に覗いています。お住まいは近いんでしたっけ? もし見かけたらお声かけくださいね〜。
Posted by COLT-T at 2011年02月22日 21:25
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