2014年07月06日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 第4回

皆さん、こんばんは。

仕事面で色々と慌しいことが続き、ずいぶん間が空いてしまいましたが、少しずつ進めていました。
前回のエントリーでエンジンのプラグコードを追加するところでしたが、特にアクシデントもなく、無事にエンジンの組み立てが完了。

72_p47d-01_making16.jpg

次に、シルバーを吹く前にベースに黒を吹きました。

72_p47d-01_making17.jpg

続いてシルバーをぶしゅ〜。 ちなみに、シルバーにはつなぎとしてクリアーを4割くらい混ぜて塗膜の強度を上げています。

72_p47d-01_making18.jpg

次に、シルバーのトーンを変えたい部分を残してマスキング。

72_p47d-01_making19.jpg

少しブラックを混ぜたシルバーを吹きました。

72_p47d-01_making20.jpg

マスキングを剥がしたところ、トーンの違いを再現できました。 この後、マーキングやウェザリングなどを行うことによって、もう少し定着させていきます。 この時点で、キャノピーの枠やプロペラの塗装も済ませておきます。

72_p47d-01_making21.jpg

インヴェージョン ストライブは塗装で行くか添付のデカールを使うか迷ったのですが、結論としてはデカールを使いました。
塗装で表現したほうが綺麗でしょうが、マスキングに手間がかかることと、広い面積のデカールの扱いに慣れておきたかったという気持ちもあって、デカールにしました。 それに、タミヤのデカールは寸法や形状が極めて正確なので、安心して使えるという部分もあります。

そんなわけで、デカールも悪くないでしょ?
作業過程で割れたり欠けてしまった部分は後ほどタッチアップしておきます。

72_p47d-01_making22.jpg

と言うわけで、今日はここまで。
次の週末には完成させたいです。

posted by COLT-T at 21:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | P-47
この記事へのコメント
デカールいいですね。
筋彫りにもスパッと入って
綺麗です。

当然のように家にもキット積んでるんですけど
いつ作ることになるやらです。
Posted by taki at 2014年07月06日 22:00
taki さん、こんばんは。
タミヤのデカールは、オフセット印刷でも質が高くて良いですね。
是非とも作ってみてください。(笑)
Posted by COLT-T at 2014年07月06日 23:28
シルバーのトーン違い、いい感じに表現できていますね。
2色での表現というのも、うるさくなくていいです。
今後の参考にさせて頂きます。

タミヤのデカールは、ソフターにも強く良く馴染んでくれるので安心して使えますね。

続きも頑張ってください。
Posted by 日の丸航空隊 at 2014年07月07日 04:48
日の丸航空隊さん、こんばんは。
経験上、1/72 以下だと階調を多くしてもあまり目立たないので、所々のトーンを変える程度で十分なんですよね。(笑)

タミヤのデカールを使っていると、必ずしもシルク印刷のデカールである必要は無いと思う場面が多々あります。
Posted by COLT-T at 2014年07月07日 20:11
あともう少しで完成ですね。
インベージョンストライプとカウリングのデカール(FBで拝見しました)もバッチリ決まってます。

私もタミヤのレザーバックとバブルキャノピー、それ用の別売デカールも幾つかストックしているんですが、何時になったら作れるやら(苦笑)
作りたいものがいっぱいあって困ります(笑)
Posted by ヒロシ at 2014年07月08日 15:42
ヒロシさん、こんばんは。
カウルのチェッカーは、P-51D で以前やっていたので、タミヤのデカールならちゃんと貼れるだろうと、わりと楽観してました。(笑)

タミヤの P-47D は両タイプ共に決定版ですから、色んなマーキングで複数並べてみたくなりますね。
Posted by COLT-T at 2014年07月09日 22:09
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