2014年07月06日

タミヤ 1/72 P-47D サンダーボルト製作記 第4回

皆さん、こんばんは。

仕事面で色々と慌しいことが続き、ずいぶん間が空いてしまいましたが、少しずつ進めていました。
前回のエントリーでエンジンのプラグコードを追加するところでしたが、特にアクシデントもなく、無事にエンジンの組み立てが完了。

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次に、シルバーを吹く前にベースに黒を吹きました。

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続いてシルバーをぶしゅ〜。 ちなみに、シルバーにはつなぎとしてクリアーを4割くらい混ぜて塗膜の強度を上げています。

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次に、シルバーのトーンを変えたい部分を残してマスキング。

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少しブラックを混ぜたシルバーを吹きました。

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マスキングを剥がしたところ、トーンの違いを再現できました。 この後、マーキングやウェザリングなどを行うことによって、もう少し定着させていきます。 この時点で、キャノピーの枠やプロペラの塗装も済ませておきます。

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インヴェージョン ストライブは塗装で行くか添付のデカールを使うか迷ったのですが、結論としてはデカールを使いました。
塗装で表現したほうが綺麗でしょうが、マスキングに手間がかかることと、広い面積のデカールの扱いに慣れておきたかったという気持ちもあって、デカールにしました。 それに、タミヤのデカールは寸法や形状が極めて正確なので、安心して使えるという部分もあります。

そんなわけで、デカールも悪くないでしょ?
作業過程で割れたり欠けてしまった部分は後ほどタッチアップしておきます。

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と言うわけで、今日はここまで。
次の週末には完成させたいです。

posted by COLT-T at 21:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | P-47