2014年02月11日

タミヤ 1/72 零戦21型 第4回

皆さん、こんばんは。
お待たせしました。 更新再開します。

かなり間が空いてしまいましたが、製作は少しずつ進めてきました。
本当は今日の休日完成予定だったのですが、ミスを連発して手戻りが起きてしまい、無駄な時間を費やしてしまった次第。(>_<)
手始めはカウリングを摘んでいる時に、なぜか指にうすめ液?が付着して指紋べったり。
すぐに修正して安心したのも束の間、エンジンの前列と後列の接着が甘くてベリッ!剥がれてしまい・・・。一緒に後列のプラグコードも持っていかれました。(^^; で、これも数時間かけて修正して、やっと主脚の接着を終えたところで片方の足が十分差し込まれていない状態で接着されていることに気が付き(汗)、無理に抜こうとしたら根元から主脚をポッキリ。もう笑うしかないですわ。(^_^;
気を取り直して、Φ0.2mm の真鍮線を仕込んで接着中です。
なんだか、久しぶりにちゃんと模型をやると集中力が落ちているのか、感覚が鈍っているんですかね? ちょっと気を引き締め直さないといけませんね。反省。

さて、話は戻って前回のエントリーは、士の字にしたところまででしたね。
その後マスキングを行い、サフを吹きました。

72_a6m2b-04_making15.jpg

72_a6m2b-04_making16.jpg

サフを吹いたところ。

72_a6m2b-04_making17.jpg

基本色の塗装が終わりました。

72_a6m2b-04_making18.jpg

風防とキャノピーのマスキングです。
いつもながら、苦行ですね。(笑)

72_a6m2b-04_making19.jpg

塗装面の保護と、デカールの密着性向上のため、クリアを吹きます。

72_a6m2b-04_making20.jpg

これでデカールを貼る準備が出来ました。

72_a6m2b-04_making21.jpg

マーキングは、私が一番好きな赤城搭載機です。

72_a6m2b-04_making22.jpg

キットのデカールをそのまま使用しています。 進藤三郎搭乗機ですが、個人的には板谷少佐の AI-155 のマーキングが一番好きです。
尾翼の帯が1本多く、派手でカッコイイからです。(笑)
もちろん、このマーキングも好きですよ。

72_a6m2b-04_making23.jpg

マーキングを貼り終えたところで、更にクリアを吹いて表面を保護します。
これでスミ入れ準備が出来ました。

72_a6m2b-04_making24.jpg

で、これがスミ入れを終えて、最終の組み立てを行っているところ。
前述した、折ってしまった片方の主脚を接着し、自重を加えつつ位置決めしているところです。(^_^;

72_a6m2b-04_making25.jpg

とりあえず、何とか全てのミスをリカバーできそうで一安心。
そんなわけで、完成のご報告はもうちょっとだけ先になりそうです。
土壇場でミスが重なったものの、総じて塗装や全体の工作自体はイメージ通りに進められています。(笑)

ではまた次回。

posted by COLT-T at 19:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 零戦祭り 2013