2012年05月20日

静岡ホビーショー 2012 終了

皆さん、こんばんは。
22時少し前に無事帰還しました。

今年も大変楽しく、充実した2日間でした。
レポートは改めてアップします。
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2012年05月15日

ご連絡

皆さん、こんばんは。
前回のエントリーが、またコメント受付不許可になっていました。(ヒロシさん、ご連絡ありがとうございます・・・。)

一昨日、SPAM 書き込みがあったので、その対応をしていただけなのですが、心当たりと言えばそのくらいしか思いつきません。
セキュリティ関連の設定を行うと自動的に不許可になるんでしょうかね?まったく、使い勝手が悪いなぁ・・・。(--;)

ところで、静岡まであとわずか。
私の持ち込み作品は、1/72 の零戦を5機、過去に製作した21型〜22型、32型の他、タミヤの 52型と応急迷彩の 22型で5機です。
それと、今年の初めに完成したエデュアルドの 1/72 F6F-3 です。
あと、1/144 は UAMC で最終形をお披露目したジオラマを、今年の静岡にも持ち込もうと思います。
この作品は、今回が最後のお披露目にするつもりです。
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2012年05月10日

Sword 1/72 FM-2 ワイルドキャット 第1回

皆さん、こんばんは。
久々のグラマン戦闘機です。 前回このキットを製作したのは、2005年くらいだったでしょうか。ヘタクソで不満の残る出来だったので、今回はリターンマッチです。
というわけで、パーツを切り出してすり合わせを始めました。

簡易インジェクションなので、バリやエッジの甘さが目立ちますね。
でも、丁寧にすり合わせを行えば、仕上げも綺麗になります。

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当初、ノーズ周りの形状が実機のイメージとやや異なる印象がありましたが、カウルリップを合わせてみるとそんなことはなく、改めて実機に近い形状であることが分かりました。 一方、キャノピーを仮組みしてみるとイメージよりも妙に細長く、角ばっている印象を受けます。
まだ実機の画像とよく見比べていないので断言は出来ませんが、ノーズ周りの印象が異なって見えたのは、キャノピー形状の違和感がそれに連なるノーズのイメージを錯覚させていたのかな、と思いました。
とまぁ、そんなことを考えながら、おもむろに開始しました。

2012年05月07日

今後の製作とか

皆さん、こんばんは。

静岡まであと10日となりました。 今回持ち込む作品は、殆ど零戦です。(爆)
1/72 零戦を5機。 あとはヘルキャット1機の計6機ですね。
それにしても昨年の末から約半年間、零戦ばかり作っていたので、さすがに飽きてきました。(*_*;)
次は何を作ろうか・・・と漠然と考えつつも、なかなか考えがまとまらないんですよね〜・・・。

というわけで、なんとなく目に留まったのがこれ。

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Pinto は、いま一番気になっているので、初のジェット機製作がコイツというのも、天邪鬼な自分らしいかなと。(笑)
あと、先日 Admiral から発売されたグラマンの FM-2 ですが、これはその数年前に売っていた SWORD の FM-2
中身はレジンパーツを含め同じものなので、古いほうから作ろうかと。
この FM-2 は6,7年位前、プラモデル製作に出戻った直後に一度製作しているものの、経験不足ゆえに今の目で見ると全然話にならないお恥ずかしい出来なので、いつかリターンマッチをしたいと思っていました。
添付デカールのマーキングは気に入らないので、他のマーキングにしたいですね。また、以前はグロスシーブルーでしたから、今回はトライカラーが良いかな。

それにしても、1/72 ばかりですねぇ...。 (^^;
1/48 もまた始めたいと思います。 まぁ、静岡が終わった後に考えましょう。
完成品の保管スペースも整理して、新しい作品用のスペースを確保しないといけないし。(笑)
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今年のゴールデンウィークは・・・

皆さん、こんばんは。

ゴールデンウィークも、あっという間に終わってしまいましたね。
今年も私自身はカレンダー通りの休日で、前半の3連休と後半の4連休を過ごすことができました。
2週間足らずで静岡があるので、お金をあまり使わないように、今年は特にどこにも行かず、部屋を整理したり、のんびりしていました。
そういえば、この休み中にアキバに行かなかったことはレアケースかも。(笑)
キットも2日の会社帰りにちょっと立ち寄り、これを1つ買っただけ!
久しぶりの再販で、この屠龍乙型には、エンジン起動車が付属しています。
1/144 のジオラマ用に使えそうです。

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1/144 と言えば、イエサブのコンテストが今月後半にあり、エントリーカードももらってきてはいるんですが・・・。
ちょっと今回はエントリー出来そうにありません。 2週間くらい時間はあるので、完成したハリケーンなどでジオラマ仕立てにでもしてみようか、と構想を練ったものの、ストーリー性を持たせるには時間が無さ過ぎ。 過去2回のエントリーで、ありがたいことに相応の評価をいただいた手前、やっつけ仕事的なものは出したくない。 というわけで、今回は見合わせようと思います。残念ですけどね。

お金を使えなかった理由は他にもあります。
何年も前から欲しかった、念願のコイツを遂に手に入れたのです。\(^o^)/

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Nikkor の「AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II」です。 購入理由は幾つかあって、高倍率のレンズが常々欲しかったのと、D200 を使っていて一番困ったのは、VR レンズを持っていないので、暗い室内では手振れを生じ易いこと。ISO 感度は出来るだけ低い値を使いたいので、旅行などで重宝する 18mm-200 VR は是非とも欲しかった1本でした。

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まだ家の周りをチョイ撮りしただけなのですが、手振れ補正はしっかり効くし、高倍率のテレ端は十分満足できる拡大率と画質です。静岡に持ち込んで本格デビューの予定です。

もう一つ、入手したおもちゃがあります。(笑)
Pentax Q のマウントに、ニコン F フォーマットのレンズを使えるようにするマウントアダプタ。

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この画像で装着しているのは、Ai Nikkor 50mm F1.4 の古いレンズですが、PENTAX Q で使うと 275mm 相当の望遠レンズに変わります。
父から引き継いだレンズはこのほかに 105mm のマイクロニッコールがあり、これだと約 577mm 相当と、申し分ない望遠レンズとなります。

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昨日 5日(土)の満月を撮ってみました。 さすがに月を撮るとなると、577mm 相当でもまだ倍率が欲しいですね。

PENTAX Q + マウントアダプタ + Micro Nikkor 105mm
F8 1/250 ISO 200
20120505_105mm_F8_250.jpg

拡大するとこんな感じです。コンデジと同じセンサーで、ここまで撮れたら十分かも。(笑)
非 Ai ですが、135mm の望遠があるので、これだと 35mm フィルム換算で 約742mm になります!それは機を改めてトライしてみようと思います。
Enlarge_20120505_105mm_F8_250.jpg

ついでに、D200 + 18mm-200mm DX VR のテレ端 200mm で撮るとこんな感じです。
35mm フィルム換算で 300mm 相当だと、やっぱり天体撮影にはこれでも小さ過ぎる印象。

D200 + Nikkor 18mm-200mm DX VR
F5.6 1/500 ISO200
20120505_18-200_F56_500.jpg

センサーは DX フォーマットですが、倍率が低いので解像度が上がりません。
拡大しても、この程度なのはしょうがないですね。 そもそも天体撮影には無理があります。(苦笑)
Enlarge_20120505_18-200_F56_500.jpg

とまぁ、デジカメ関連で色々と面白いことをやって遊んでいました。(笑)

さて、静岡までもう少しありますから、何か作ろうかな。さすがに零戦ばかりで飽きてきましたので、米軍機をやってみたくなりました。
明日からまた仕事ですが、楽しみが控えていると、憂鬱な気分にもなりにくいですね。(笑)
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2012年05月04日

ハセガワ 1/72 零戦 22型 第2回(最終回)

皆さん、こんにちは。
ゴールデンウィークも後半に入りましたが、天気はスッキリしませんね。 例年、晴れの特異日と言われていますけど、今年はちょっと違ったみたいです。(笑)

さて、ちょっと間が空いてしまいましたが、零戦 22型です。
エントリー2回目にして、完成報告となりました。 着手から数えて、12日目でしょうかね。自分のペースとしては早いほうでした。

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製作の手順はいつも通りなので、概略ですが・・・
士の字にしてからサフ吹き〜ベースホワイトで下地作り。

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零戦製作では恒例の、かったるいキャノピーのマスキングを経て・・・

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次は機体の塗装を行います。 今回は応急迷彩を再現するので、実機とだいたい同じ手順を踏んでみようと思います。
おそらく実機は細部のマーキングも灰緑色の上に施されていたと推測されますが、味方識別帯や指揮官表示などは、模型映えを考えて機体塗装の後から追加しています。

まずは全身を灰緑色で塗装します。 次に日の丸の位置をマスキングします。

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次に、エアブラシのノズルを絞り、薄めに調整した暗緑色を、わざとムラが出るように細吹きします。
機体に近づけたり、遠ざけたりを繰り返します。

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日の丸の周りを避けるようにして・・・。 まぁ、こんなもんかな。

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次に、主翼前縁と胴体の指揮官表示を吹くためにマスキングをします。

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たぶん、実機は灰緑色に直接施されていたのでしょうが、そのまま表現すると汚らしく見える恐れがあったので、敢えて模型映えを優先して暗緑色を塗ってから、最後に追加することにしました。

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ちなみに、指揮官表示帯は、キットのデカールは白でしたが、 SWEET のキットや最近のハセガワのデカール替えキットなどの考証を見ると、機体番号 183 などで黄橙色としているので、おそらく 188 も黄橙色であろうという推測して黄橙色にしました。模型的にもカラフルで良いでしょ?(笑)

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マスキングを剥がすと・・・じゃーん!
上手くいきました。\(^o^)/ なかなか良いじゃん。(笑)

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気分ノリノリ♪で、カウルやプロペラなども塗装して、クリアーを吹いてデカール貼りの下地作りを行いました。

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次はデカール貼り。 垂直安定板の機体番号以外は全て、前出のジャンク市で手に入れたデカールを使用します。

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順調に進んできたデカール貼りですが、ここでアクシデント!
キットに入っていた機体番号ですが、やはり劣化が著しくて、水に漬けてもなかなか台紙から剥がれ難くなっており、ちょっと力を入れると割れてしまいました。

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まぁ、予想はしていたことなので、どうしようかとあれこれ考えたのですが、結局は慎重に台紙から離して、利用することが出来ました。
割れたり欠けてしまった部分は、塗装でタッチアップしています。
ちょっといびつですが・・・、まぁこんなところで妥協しておきましょう。(苦笑)

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左側は綺麗に貼れました。(笑)

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ふぅ・・・やれやれ。

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後はいつも通り、デカールが乾いたらクリアーコート、スミ入れ、最後の半ツヤクリアーで仕上げ。
主脚などの小物を組み付けて、照準器はプラ棒から自作しました。

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完成しました! 正確には 22型甲です。
機体番号でちょっと苦労しましたが、それ以外は大きな問題もなく、スムーズに進められたと思います。

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タミヤを製作したすぐ後なので、相対的にとてもシンプルでスラスラと進められたような印象です。
やっぱりハセガワの零戦は名作だなぁ、としみじみ実感しています。(笑)
posted by COLT-T at 19:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 零戦

2012年04月22日

ハセガワ 1/72 零戦 22型 第1回

皆さん、こんばんは。
この土日の関東地方は曇りがちで雨もパラつき、肌寒かったですね。
というわけで、静岡までにもう1機と宣言したこともあり、製作に注力した土日となりました。
最近やっと時間が取れるようになったので、製作ペースも上がりつつあります。(笑)

土曜日の夜からスタートして、主要パーツの切り出し、ゲート処理。

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黄ばんだデカールは、このように蛍光灯スタンドを近づけて、朝から夜まで約半日放置しておきました。

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するとほら、この通り。 殆ど黄ばみが消えました。
表面のしわは残ったままですが、これは過去の経験上、使用に問題は無いと思います。
しわが寄っているだけで、ひび割れることはありません。貼り付けるときに延ばせば大丈夫です。

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シートベルトは、ファインモールドの ABS 製シートベルトを早速使ってみましたが、さすがに 1/72 は小さ過ぎで、丁寧な塗り分けが極めて困難・・・。 と言うわけで、雰囲気重視といった感じでごまかしています。(苦笑)
ちなみに、曲げは塗装前にある程度クセ付けをしておいたほうがいいと思います。 塗装してからだと曲がりにくいように感じます。また、スミ入れはやめたほうがよさそうです。 曲げるときに折れやすくなります。

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なんだか、スラスラと進んで、今日は胴体と主翼の接着を行い・・・。

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あっという間に士の字に。 自分でもビックリしてしまいました。(笑)
ちなみに、ハセガワを組むときに生じる、フィレット付近のギャップはプラペーパーで、機銃周りや主翼前縁などはパテでギャップや段差を処理してあります。

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直前にタミヤ 1/72 零戦を作っていたから、ハセガワの 1/72 がえらくシンプルに感じます。
1日で士の字に出来たのは、そのためかもしれません。(笑)

明日からはまた仕事があるので、いつもの進行速度に戻るでしょうけど、でも週末には完成させたいですね。
posted by COLT-T at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 零戦

2012年04月20日

今月はもう買わないはずだったのに・・・

皆さん、こんばんは。
今月は買わない予定だったのに、予想外に欲しいキットが発売されちゃうと、どうにもなりまへん。(汗)
と言うわけで、今日は会社帰りに足を伸ばしてアキバへ。

まずはこれ。 一目見てピンと来たのがこのピント、とか言うおやぢギャグはこのお方にお任せするとして、初めて見るこの機体、ユニークなデザインとジェット機ながら単発レシプロ戦闘機並みのコンパクトさ。 カッコ良くもありかわいくもあり、一目見て気に入った次第。

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お次は、エデュアルドの 1/48 F6F-5 後期型。
これは後方視界窓が廃止になったタイプです。 割引とはいえ 1/48 で \2,442 とは、かなり安くなりましたね。
円高の影響でしょうか。 消費者としては安価なのは助かりますが、ちょっと複雑な気持ちですねぇ・・・。

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あとは、UAMC でサンプル展示があったファインモールドの ABS 製シートベルト。
製作予定の零戦 22型で早速使ってみようと思います。

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ところで、今回購入した TT-1 Pint を紹介します。
キットはこんな感じです。 簡易インジェクションにしてはシャープです。

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組み立て説明書

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マーキングがまたカッコ良いんですよ。 実機をぐぐってみると、結構沢山画像が出てきます。
無塗装銀も秀逸ですが、グロスシーブルーも見ているとワクワクしてきます。(笑)

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静岡が終わったら、作ってみたいと思います。
安価なので、複数購入してシルバーとシーブルーの両方作りたいですね。

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というわけで、今月購入したキットは最終的に4つとなってしまいました。(汗)
今度こそ、ホントに今月は打ち止めです。
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2012年04月19日

静岡までにもう1機

というわけで、プチ 72 零戦祭りやります

皆さん、こんばんは。
タミヤの零戦が先日完成した後でふと思ったのですが、ハセガワも含めると 72零戦の作品は主要型が揃ったので、静岡で並べてみたいなぁ〜と思い、ふと気が付いたら↑こんな流れに。 タミヤの零戦が大ヒットしていることですし、タイムリーかなと。(笑) 経緯はこの辺りに。

ところで、静岡までに、何かもう1機くらい作りたいな〜と思っているんですけど、とりあえずこいつらに決めますた。

まずはこれ。
また零戦か!と言わずにね。(^^; プチ72零戦祭りにもう一花と思い、22型の応急迷彩でも作ろうと思います。
このキットは、以前ヤフオクでゲットした目的物に同梱されていたものです。

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デカールは既に黄ばんでいる上にしわが出ており、機体番号だけは救済するとしても、他は使い物になりそうにありません。
日の丸の色も明る過ぎます。 機体番号は、紫外線漂白すれば何とか使えるでしょう。
ちなみに、紫外線漂白は太陽光を待たずとも、蛍光灯スタンドに近づけて丸1日置いておくだけでもかなりの効果があります。興味ある方はお試しあれ。(笑)

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こんなこともあろうと(by 真田)、JMC のジャンク市で入手しておいた、1/72 零戦岩国航空隊コンボ用のデカール。
機体番号以外のデカールは、これを使えば OK です。

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応急迷彩は以前、SWEET の 1/144 でやったことがあるので、1/72 でも是非やってみたいと思っていました。

あと、もう1機。これは以前のキット交換会でいただいた、ビーチクラフト機 C-45 です。 トルコの Pioneer Model 製で、最近黄色いパッケージで再販していたものと同じです。 このダサかわいいデザインがなんとなく好きなんですよね。(笑)

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まぁ、内容はこの通り、運河彫り&大味で大雑把です。(笑) こういうキットは素直に楽しむのが一番ですね。

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デカールはなんと、海上自衛隊仕様が用意されていますが、これは最近の再販でもより質の良さそうなデカールで再現されているので、今回は銀塗装の米軍仕様にしてみましょう。 但し、デカールはご覧の通りあまり使えなさそうなので、機体番号だけ使って、国籍マークは他から流用します。 ストライプは塗装ですね。

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さて、静岡まで2機完成するかな? なるべく零戦を優先して進めようと思います。

posted by COLT-T at 23:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 模型

2012年04月16日

これでホントに完成!

皆さん、こんばんは。
昨日やっと完成・・・と思ったら、ブログにエントリーした後で主脚のインジケータを付け忘れているのに気が付き、今日追加することが出来ました。
また、下地が見えていた部分もタッチアップして、これでホントに完成です。

一応、写真も撮り直したので、よろしければご覧下さい。
小スケールでは、暗めの半ツヤ塗装だとゴミが目立つので、極力取り除いてから撮りました。
昨日の写真よりは、階調もちゃんと出ていると思います。

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ふう、これで一安心です。(笑)
次はどうしようかな。 仕掛かりを再開するか、新しいキットに手をつけようか?

近日中にご報告できると思います。
posted by COLT-T at 21:15| Comment(10) | TrackBack(0) | 零戦